相続税対策なら・・専門性の高い税理士がベスト!

7月 25th, 2014

2015年の相続税の改正によって、相続税を払わなければならない対象者が従来の2倍になると予想されています。
では、どのような方々がその対象者となり得るのでしょうか。
その方々とは、3、600万円以上の相続財産がある方、東京23区や駅周辺の交通の便の良い場所に住まいを持っている方、自宅以外に賃貸物件を保有している方となります。

そのような方々は早い時期に、相続税を専門とする税理士の相談するのが良いと思います。
相続税の相談をする税理士を選ぶ場合、その税理士が相続税を専門分野としているかどうかを見極めることが重要です。
お医者さんにも内科や外科などの専門分野があるように、税理士にもそれぞれ得意とする専門分野があります。
実績や信頼性、迅速な手続き、適正な費用、親切なサポートなど、総合的に判断する必要があります。
同時に、相続税の申告後に、税務署による税務調査に入られる確率(パーセンテージ)が5%以下と言う税理士の実績も加味する必要があるでしょう。
ただし税理士の場合は、万一遺族間でもめた時には関与できませんので、そのような可能性のある方々は、別に弁護士を確保しておくことも良いでしょう。
いずれにしても、相続税の申告について実績があり、専門性の高い税理士を選ぶことが肝心と言えます。

最後に余談として、節税についての1つの方法についてお知らせしたいと思います。
変わらない資産として人気の金ですが、1㎏のインゴットで持つよりも、100gバーを10本持つほうが良いでしょう。
もし1㎏インゴット(4,000円/1gとして計算)を売却したとすると、売却価格は400万円となり、200万円を超えるので支払調書の提出が必要となり、税金がかかることになります。
しかし、100gバーを時機を見ながら1本ずつ売却してゆけば、換金額は40万円となり税金はかからなくなります。

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